日语论文社会语言学先行研究_日语论文先行研究

2020-02-27 其他范文 下载本文

日语论文社会语言学先行研究由刀豆文库小编整理,希望给你工作、学习、生活带来方便,猜你可能喜欢“日语论文先行研究”。

南京工业大学日语1001薛涵月

先行研究

(1)呉宬嫺(2007)「台湾人日本語使用者の断り表現についての一考察― 日本語母語話者と中国語母語話者との比較を中心に―」 東呉大学日本語文学科修士論文 呉(2007)は台湾人日本語使用者と日本人の依頼と勧誘に対する「断り表現」を比較し、分析している。台湾人日本語使用者の中で、滞日経験のない人13名と滞日経験ある人15名を対象にする。しかし、台湾人日本語使用者に関する研究として調査対象が少ないのではないだろうか。それに、日本語学習者の学習年数と学習程度が「断り表現」にどのような影響があるのか、このプロジェクトには言及されていない。本稿では、50人以上の調査人数を設定する。そして、日本語学習者の学習年数と学習程度が「断り表現」にどのような影響を与えるのかを明らかにする。

(2)施信余(2005)「依頼に対する「断り」の言語行動について―日本人と台湾人の大学生の比較」『早稲田大学日本語教育研究』6号、pp.45-61 施(2005)では日本人同士と台湾人同士(共に大学生である)による依頼に対する「断り表現」を調査した。このプロジェクトから見ると、「親疎関係」と「上下関係」に関する調査は触れなかった。それに、親疎関係によって異なる「断り表現」が見られるのではないだろか。一つの「断り」場面しか設定しないので、日中の「断り表現」による違いことは明らかでないと思われる。本稿では、談話分析テスト(DCT)を調査方法とし、台湾人日本語学習者を対象にアンケート調査を行う。「親疎関係」と「上下関係」によって6例の「断り表現」を使用する場合を設定する。

(3)藤原 智栄美(2009)「インドネシア人・台湾人日本語学習者による「断り」のストラテジー : プラグマティック・トランスファーの再考」『茨城大学留学生センター紀要』7号、pp.15-28 藤原(2009)によると、日本人日本語話者、インドネシア人インドネシア語話者及び台湾人中国語話者という3者の比較を通し、それぞれの第一言語(母語)の「断り」についての相違が確認された。また、日本人、インドネシア人日本語学習者、台湾人日本語学習者に対して調査し、「断り表現」を分析した。しかしながら、親疎関係の要因は断り表現にどのような異なる言語行動をしているか説明されなかった。また、学習年数と学習程度が習得状況にどのような影響を与えるかも明らかでない。本稿では、質問内容として、「親疎関係」と「上下関係」に分け、6例の「断り表現」を使用する場合を設定する。学習者の習得状況を調査するために、調査項目には学習年数と学習程度を含める。

(4)鈴木 恵理子(2010)「中国人日本語学習者の断りのストラテジー--中国国内学習者の場合」『東北大学高等教育開発推進センター紀要』5号、pp.73-80 鈴木(2010)では日本語母語話者、滞日経験ない中国人日本語学習者と中国人中国語母語話者を対象としたアンケート調査を行い、三つのグループによる断りの相違を分析している。このプロジェクトでは依頼と勧誘場面、親疎関係、上下関係の三つの要因が「断り」の違いに影響を与えず、社会文化的要因が言語運用に影響を与えると述べている。しかし、従来の研究では、親疎関係、上下関係によって異なる「断り表現」が見られると分析した。本稿では、この二つの要因が断りに影響を与えるのかを検討する必要があると思われる。

(5)伊藤 恵美子(2002)「マレー語母語話者の語用的能力と滞日期間の関係について─ 勧誘に対する「断り」行為に見られる工学系ブミプトラのポライトネス—」『日本語教育』115号、pp.61-70 伊藤(2002)では日本語母語話者、マレー語母語話者とマレー人日本語学習者を対象として調査を行った。マレー人日本語学習者を滞日経験ある人と滞日経験のない人に分けられ、そして、滞日有無と滞日長短という二つの要素によって学習者に与える影響を分析した。このプロジェクトでは「親疎関係」と「上下関係」によって「断り場面」を設定したが、しかし、この二つの要素が「断り」に対する影響を詳しく分析しない。そこで、本稿の目的はこの二つの要素が「断り」に対する影響、また、この二つの要素による「断り」の違いを明らかにすることである。

(6)加納陸人・梅曉蓮(2003)「日中両国語におけるコミュニケーション・ギャップについての考察―断り表現を中心に―」『言語と文化』15号、pp.19-41 加納・梅(2003)ではは中国人非日本語学習者(社会人37名、非日本語学習教師8名と英語科の学生27名)、中国人日本語学習者(日本語教師8名、日本語科学生2年生7名と4年生20名)及び日本語母語話者(社会人50名と日本人学生208名)にアンケート調査を行った。同じで単純なものを貸してもらう「断り」場面を設定し、「上下関係」と「親疎関係」の範疇がはっきり限定されていないので、本稿では「上下関係」と「親疎関係」によって、6例の異なる「断り」場合を設定する。

(7)肖 志・ 陳 月吾(2008)「依頼に対する断り表現についての中日対照研究」『福井工業大学研究紀要』第二部

38、pp.133-140 肖・陳(2008)では日本人と中国語母語話者による「断り表現」を比較した。年齢の差いによって、被験者を四つのグループに分けられ、男女各15名(全員90名)を調査した。しかし、相手の設定は同じ友人であり、親疎の度合い、目

上と目下によって「断り」に対する異なる言語行動が見られる。本稿では、「親疎関係」と「上下関係」をはっきり区別し、「断り」場面を設定する。(8)施信余(2007)「待遇コミュニケーション」における「依頼」に対する「断り」の研究 」日台の言語行動の比較を中心に 早稲田大学日本語教育研究科博士学位論文

施(2007)では日本語母語話者と台湾人中国語母語話者を対象として調査を行った。「断る」場合において、親しい関係を持つ友人の中を「先輩」「同級生」「後輩」に分けられた。同じ親しい友人関係を持つという設定であったので、親疎関係による断りの違いがあまり見られない。本稿の目的は、親疎関係という要因が「断り」に対する影響を分析することである。

(9)関口剛司(2006)「日本語の依頼と断り表現の研究―日台異文化コミュニケーションの視点から―」『銘伝日本語教育 』9号、pp.112-136 関口では日本語母語話者と中国語母語話者を調査対象とした。日中の「断り」による違いを明らかにしたが、日本語学習者と日本語使用者による「断り表現」は日本人による「断り表現」とどう異なるのか明らかにしない。本稿では、台湾人日本語学習者と日本人を対象として、それぞれによる「断り表現」の相違を比較し、分析する。

(10)蒙 韫(2010)「日中断りにおけるポライトネス・ストラテジーの一考察--日本人会社員と中国人会社員の比較を通して」『異文化コミュニケーション研究』22号、pp.1-28 蒙(2010)では日本人会社員と中国人会社員を対象にし、親疎関係と上下関係によって8の「断り」場面を設定しており、異文化コミュニケーション・ギャップの観点から両者の「断り」の言語行動を分析している。しかしながら、中国人会社員(中国人中国語母語話者)しか調査、比較しない。中国人会社員日本語使用者に対する調査が行われていないので、本稿では日本人、台湾人(中国語母語話者)及び台湾人日本語学習者と使用者を対象に、依頼に対する「断り表現」を調査、分析したい。

《日语论文社会语言学先行研究.docx》
将本文的Word文档下载,方便收藏和打印
推荐度:
日语论文社会语言学先行研究
点击下载文档
相关专题 日语论文先行研究 论文 日语 语言学 日语论文先行研究 论文 日语 语言学
[其他范文]相关推荐
    [其他范文]热门文章
      下载全文