当代商务日语综合教程3,第14课离职率_新编商务日语综合教程

2020-02-27 其他范文 下载本文

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第14課 離職率

本文

七五三離職という言葉があるそうだ。一般の人がよく使う言葉ではなく、労働問題の専門家や産業界などで使われているだけだというが、なかなかおもしろいと思い。七五三は、言うまでもなく子供の成長を祈るために子供が3歳・5歳・7歳の時神社に詣でたりする行事である。今の和若者も多くは小さい時に着飾って親に連れられて神社に詣でた記憶を持っているであろう。しかし新語の七五三は別のもので、若い人の離職率を示すものである。企業に就職した中学卒業者の7割、高校卒業者の5割、大学卒業者の3割が、就職してから3年以内でやめてしまうということである。この割合は大体の数であるし、最近の10年ぐらいのことであるが、今後もしばらくはこの離職率はあまり変わらないだろうと予測されるということである。

最近は不景気で、特に中高年になって失業した人の問題の深刻さがたびたび報じられているが、この人たちの離職は自分の意思ではない。子供がある人などが自分から仕事をやめることはめったにない。それに対して若い人の離職は自分の意思で決めたものである。経営者のほうではなぜやめるのか分からないと言っている場合が多いそうだ。労働者では、「自発的にやめるのだから行政が介入すべきことではないが、こうした状況が続けば企業内の技能や経験の伝承がとぎれ、ひいては産業の発展に支障をきたすのではないかと

心配する」と言っているという。

今の若い者たちは会社と個人の関係は契約関係だと考え、就職は社会人としての生涯の第一歩ではなく、技能や経験を身に付けるための第一歩になっているらしい。いったん入った会社をやめたり、あるいは大学をやめたりしてアルバイトで暮らす若者が増えている。「アリーター」と呼ばれるこういう人たちが、この春だけでも25万人から30万人増えたといわれるから、全体ではかなりの数になるだろう。フリーターが働く職場はスーパーやファーストフードの店などであるが、首都圏では十分自立できるだけの収入があるそうだ。仕事が見つけやすいということは雇用構造にも関係する。会社のほうでも、正規の社員の数を少なくして、契約、派遣、パートなどの臨時の労働力を多く利用するようになっているのである。

雇用構造の変化と若い人の意識の変化とどちらが先かは、にわとりと卵のような関係であろうが、今の若い人と、いったん入った職場を生活の場と思い、会社すなわち自分と考えてきた古い世代とは、全く考え方が違う。20年前、七五三の時、着飾って神社の前で小さな手を合わせた若者が、いま七五三の割合で仕事をやめていく。親の世代と理解し合えないことのないようにと祈りたい気持ちである。

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