第1课じゃんけんぼん(日本语第二册听力原文)_日本语第1课
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第1課 じゃんけんぼん
会話1
A:ねえ、午後は何の授業? B:ええと、聴解だ。
A:聴解か、じゃ、俺、行かないことにする。
B:行かないってどういう意味だ。お前、授業をさぼる気?
A:それも仕方ないだろう。どうせ行っても居眠りするばかりだし。B:お前が真面目に勉強しないだけだろう。
A:だってそうだろう。聴解の教科書、つまらないし。
B:でも今回は違うぞ。さっき読んだんだけど、これ超面白いよ。A:よせよ、そんなこと言ったって。
B:お前、うちの先生が作った教科書をなめるんじゃない。A:分った、分かった。今回だけは行ってやるから。
2、A、今回の教科書は面白いようです。B、二人は聴解の授業が好きです。C、二人とも真面目な学生です。
D、二人はいつも聴解の授業をさぼります。
会話2
女:大きいカニだわ。おいしそうね。男:あっ、これ、ジャンケンで勝った。女:ジャンケン?じゃ、キャンブルなの? 男:まあ、そういうこと。
女:ええ、でもすごいわね、よくこんなものを。
男:実はね、向こうはとんでもないお馬鹿さんで、毎回毎回チョキだけ出して… 女:そんな馬鹿な人もいるの。どんな人かしら。男:君はもう会ったよ。今食べてるやつ。女:もしかして、このカニのこと?
男:ああ、だっほら、こいつチョキしか出せないんだ。女:もう、よくもあたしを騙したわね。
2、A:女の人は馬鹿な人に会いました。B:男の人は女の人を騙しました。C:カニもジャンケンができます。
D:男の人はジャンケンで勝ちました。
会話3
隆:ねえねえ、利、聞いた、今日転校生が来るって。利:そうか。で、聞いてどうする。
隆:馬鹿か、お前、かわいい女の子かもよ。ひょっとしたら俺のタイプかも。利:ちぇっ、こういう場合はあんまり期待しないほうがいいよ。がっかりするからね。隆:お前、何か聞いたのか? 利:えっ、いや、ぜんぜん。利:なら俺の夢を壊すな。隆:お前のためだ。(ベル)
利:おい、隆、席に戻れ、授業始まるぞ。隆:いや、だって、来るぞ、転校生が。
利:まったくしようがないやつだぜ。…見た?隆、どうした? 隆:やべえ。
2、A:利君は転校生がかわいいと思っています。B:利君は転校生にすごく興味があります。C:隆君は静かに先生の話を聞いています。D:隆君は転校生を見てがっかりしました。
文章
私の勤めている学校には食堂が二つあります。昼ごはんの時間になると、仲間が「今日はどっちにする」とお互いに聞いたりします。最後はやはりじゃんけんで決めます。確かに子供の頃から、何かあるたびにじゃんけんをしてきました。大きさの違うりんごを選ぶ時も、順番を決める時も、そうでした。
じゃんけんは日本だけでなく、世界中に見られ、よく似ているそうです。私わたちが親しんでいる「グー、チョキ、パー」のじゃんけんを見ますと、手を握ると「グー」は石を、人差し指と中指を出す「チョキ」ははさみを、指を全部広げる「パー」は紙を表わします。「じゃんけんぽん」と言って、クー、チョキ、パーの中から一つを出して、勝負をつけます。はさみは紙を切りますが、石にはどうしようもありません。チョキはパーに勝ち、グーには負けます。紙は石を包むので、パーはグーに勝ちます。
でも、フランスのじゃんけんの種類はもう一つあります。日本と同じく「グー」は「石」、「チョキ」は「はさみ」を表わしますが。「パー」は日本と違って「木の葉」を意味します。そのほかに、手をぎゅっと握らないで、丸を作る「井戸」があります。石ははさみに勝ち、はさみと石は井戸に沈むから、井戸ははさみと石に勝ちます。木の葉は石を包むから石に勝ち、井戸を塞いでしまうから井戸にも勝ちます。このように、三つではなく、四つの種類でじゃんけんしてみるのも面白いことではないでしょうか。
聞いてみよう
1、a 石です
b 井戸です
c はさみです
d 紙です
2、a じゃんけんぽんは子供の時にだけやるゲームです。
B じゃんけんぽんのやり方は世界共通です。
c フランスでの「パー」は日本と違うことを表わしています。
D 日本で、チョキがパーに勝つのは、はさみが紙を切るからです。
書いてみよう 1、①石
②人差し指 中指
はさみ
③広げる
紙 2、①大きさの違うりんごを選ぶ時も、順番を決める時も、じゃんけんで決めました。②紙は石を包むので、パーはグーに勝ちます。③木の葉を表わしています。
④はさみと石は井戸に沈むから、井戸ははさみと石に勝ちます。