论文の书き方_论文书方
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論文の書き方
論文では、論理の展開や書き方に違いがあるといわれてきた。基本に違いはないと考えるべきである。
内容に間違いがない。故意の間違い(=研究者として自殺)は論外として、データの間違いから文法・単語の間違いまで様々なレベルの間違いが考えられるが、あらゆる点で間違いがないことが論文には要求される。ただし、間違いがないことは、正しいということとは異なる。(たとえばハドレーの論文の内容は歴史とともに修正されたが、最も偉大な論文の一つである。)
文章が正確で厳密であること。これは上記の間違いがないということとは異なる。文章が正確で厳密であるということは、誰がどのように読んでも、著者が意図したこと以外の意味を持たない、つまり二意性が完全に排除されていなければならないということである。
基本的に1論文、1主題である。解説や総説と異なり、学術的な原著論文では、一つひとつの論文は、独立で単体である。その中に込められる主題はひとつであるべきである。では、「主題」とはなにか、これは著者がどれだけ具体的なものに絞り込めるかによる。
論文の形式にあっていること。論文には形式がある。一般的に共通する形式から、ジャーナル毎に細かく決まっている形式まで様々なレベルでの形式がある。分かりやすさとも共通するが、論文が読まれてわかりやすいものであるためには、形式にそうものでなければならない。
アウトラインは資料から生まれる。まず、選定したテーマから具体的な論題を決定する。その論題に対する仮説を立てるために、資料を読み込み分析し、資料を配列し比較することにより、論文の全体構想が浮かび上がり、徐々にアウトラインができてくる。
論文全体の構成は「序論 本論 結論」に大きく分けて構成する。序論は本論で論じる問題について予告であり、論題を選んだ理由、動機を書く。論文の目的、研究の範囲、意義、方法を述べる。本論は論文の主体である。ここでは論旨を展開する。自分の主張を引用文やデータを使い証明する。結論は論文の終わりである。序論に示された目的、範囲、研究法などが結実されていなくてはならない。そして将来への発展の道を示唆する。