2004年同等学力人员申请硕士学位日语水平全国统一考试_同等学力日语考试
2004年同等学力人员申请硕士学位日语水平全国统一考试由刀豆文库小编整理,希望给你工作、学习、生活带来方便,猜你可能喜欢“同等学力日语考试”。
2004年同等学力人员申请硕士学位日語水平全国統一考试
一文字と語彙
1、大学願書に検定料を添えて大学に送りました。
AとなえてBそなえてCそえてDそびえて
2、鈴木さんは毎週の日曜日に大工をします。
AたいくBだいくCだいこうDたいこう
3、あの人は穏やかな人で、めったに怒ったことがない。
AおだやなかBのどやかなCこまやなか Dおびやなか
4、むやみに強気に出ると損をします。
AきょうきBつよけCごうきDつよき
5、勝負をするなら、勝たなければならない。
AしょうぷBかちまけCしょうぶDじょうぶ
6、父は険しい顔で私を叱った。
AきびしいBけわしいCわびしいDかなしい
7、山本さんは野球チームの監督です。
AかんとくBかんどくCけんとくDけんどく
8、明日の旅行は夜明け前に出発することになっている。
AよるあけBやあけCやみあけDよあけ
9、習字の前に、墨を擦るのは気持ちのいいものです。
AすするBさするCするDゆする
10、さっき玄関のほうで、怪しい物音がしたが、何だろう。
AあやしいBおかしいCたくましいDあわただしい
11、ちょっと話しただけなのて、あの人気持ちをはかることができませんでした。A図るB謀るC計るD諮る
12、酒を飲んであばれて、いろいろな物を壊しました。
A狂れてB暴れてC乱れてD怖れて
13、あんなに練習をして行ったのに、みじめなまけ方をしてしまった。A惨めなB悲めなC憾めなD凄めな
14、のどが渴いたから、何かつめたいものを飲みましょう。
A涼いB涼たいC冷いD冷たい
15、恥ずかしいのか、何を聞いてもうつむいていて答えません。
A下いてB俯いてC低いてD頷いて
16、母親は病気で寝ている子供の頭をやさしくなでてやりました。
A撫でてB撫てC摸でてD摸て
17、蜂にさされて、顔がはれた。
A痛れたB張れたC壊れたD腫れた
18、彼はいつもしまの服を着ている。
A皺B綾C嶋D縞
19、あの人のわがままにはあきれてものも言えない。
A飽きれてB呆れてC厭きれてD驚れて
20、あの女の人ははだがきれいだ。
A肌B皮C肉D股
21、かげで言わないでください。
AふつふつBぶすぶすCぶくぶくDぶつぶつ
22、昨日の試合でが起きた。
AトランプBトラブルCストライキDトラック
23、展示台には新しい製品のサンプルが並べてある。
AすらりとBすらすらCずらりとDずらずら
24、あの人はのある顔をしている。
A親しみB懐かしみC好ましみD羡ましみ
25、薬をまいたら、虫はいない。
A一条もB一羽もC一本もD一匹も
26、怪我をしましたが、ことはありませんでした。
AたいしてBたいしたCたいていなDだいたいな
27、冬になって、今朝初めて霜が。
A降ったB下ったC下がったD降りた
28、あいつの言うことが気に。
A食わないB食えないC食うD食った
29、親にとって子供の入学試験は、心配のです。
A故B根C種D由
30、田中さんをあの大学先生にお会いすることができました。
A経てB通ってC通じてD通過して
31、この論文の中一番言いたいことは何だ思いますか。
AにBでCがDの
32、急いでタクシーでいった、やはり遅れてしまった。
AのでBしCけれどDなら
33、社長にお願いしただめだと言われました。
AところBのにCならDさえ
34、油断した、事故を起こしてしまった。
AばかりでBばかりにCばかりかDばかりの
35、先週高校時代の先生に会った。その先生とても優しかった。
AがBはCならDさえ
36、そろそろ出発の時間、もう行かなくちゃ。
AわBなCのDか
37、風がよく通るドアや窓を開けておきました。
AようにBそうにCらしいDために
38、部屋で音楽を聞いているうちに、眠くなって。
AいったBおいたCみたDきた
39、みんなで運べば簡単にできたどうして一人でやっていたの。
AほどBものをCばかりにDところへ
40、交通事故で大怪我をして、走ることは、歩くこともできない。
AおろかBだけでなくCわずかD限らず
41、貴学の学長にのを楽しみにしております。
Aお会いになる B拝見するCお目にかかる D会う
42、小さいときに両親に死なれた。祖母は私を大学まで育てて。
AくれたBあげたCもらったDしまった
43、この古い家具も、使いによっては、何かの役に立つだろう。
AふうBむけCようDざま
44、教室の中で背の高い人に前にと、黒板が見えなくなっていやだ。
A坐るB坐られるC坐れられるD坐される
45、明日までにレポートを提出しなければならないから、寝ようにも。
A寝るB寝られるC寝られないD寝られた
三、読解
文章Ⅰ
知らないことを、すなおに知らない、と言い、知る努力すれば、情報の蓄積は子供時代と同じように、ぐんぐんは増えていくだろう。(61)、「知らない」というひとことが言えないために、ほんとうは増えていくはずの情報が増えない。昔から、「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」というコトワザがある。「知らない」という言葉を(62)のは、恥ずかしいことかもしれないが、知らないくせに、知ったようなふりをしていることは、一生知らぬままに過ごすことになるというわけだ。
「注1」むき出しの好奇心にブレーキをかけて、はっきり「知らない」と言えず、そして、(63)それを恥ずかしい、と思うようになるのは、それだけ自我意識が確立した、ということにほかならないわけだから、一概に、それをわるいことだ、とは思わない。しかし、知りたいという欲求を抑えて、知ったふりをする、というのは人生の生き方として、大きなマイナス(64)。頭のなかには、まだ、いくらでも情報は入る余裕がある。好奇心にブレーキをかけるのは、けっして賢明なことではないのだ。(65)
「注1」むき出し:毫无掩饰
間題:
61、()に入れる言葉として、次のどれが適当なのか。
AすなわちBだからCところがDそして
62、()に入れる言葉として、次のどれが適当なのか。
A口につけるB口にするC口に入れるD口に出る
63、「それ」は何を指すのか。
A好奇心にブレーキをかけること
B知ったようなふりをすること
C「知らない」と言えないこと
D「知らない」と言うこと
64、()に入れる表現として、次のどれが適当なのか。
Aなのではないか Bなのではない Cではなかったか Dではなかった
65、この文章の内容と合わないものは次のどれか。
A好奇心を抑えて、知的を欲求にブレーキをかけるのは、人生の生き方としてマイナスだB子供のときは、すなおに「知らない」と言えたから、情報が増えていったのだ
C子供のうちに、情報を頭のなかに入れておくべきだ
D恥ずかしいという感情が芽生えるのは、自我意識が確立してきたことの表れだ
文章Ⅱ
先日の強震の時、テレビとラジオ同時につけ、どちらが早いか、どちらが詳しいかを、比べてみた。第一報はもちろんラジオが早い。テレビで画面に字を出すので、これを書く時間(66)遅くなるのだそう。地震が収まってからの報導は、ラジオのキメ細かさには、テレビはとても及ばなかった。大体、テレビのニュースは絵を優先させ、「注1」アナウンスをこれに合わせる。
「××容疑者は、○○警察署に逮捕されました」では、警察署の「注2」ロングショットから署の表札がアップで出るのが定石。ラジオでは、(67)こんなものがないから、事件の経過をドンドン報道してくれる。この地震でも、始めのうちは、絵がないので、ラジオは物足りなかった。
ラジオは千葉県からの電話取材をふんだんに入れて、その機動性を遺憾なく発揮していた。今回は、火を消した家庭が多かったそうだが、その次には(68)ラジオの灯を入れよう。
テレビを一斉につけると、電力は「注3」ピンチになることもある。停電したら、テレビは(69)ただの箱だ。
また、ラジオのスペア電池も忘れずに用意しよう。(70)
「注1」アナウンス:播音、广播 「注2」ロングショット:连续镜头 「注3」ピンチ:危机問題:
66、()に入れる言葉として、次のどれが適当なのか。
AばかりBだけCぐらいDまで
67、「こんなもの」とは何を指すのか。
A容疑者や警察署
Bラジオニュースのアナウンス
Cニュースに関係のある場面
Dテレビニュースのアナウンス
68、「ラジオの灯を入れよう」とあるが、それはどういう意味なのか。
Aラジオをつけよう
Bラジオを消そう
Cラジオの音っを大きくしよう
Dラジオに電池を入れよう
69、「ただの箱だ」とあるが、それはどういう意味なのか。
A電気を使わなくてすむBお金を使わなくてすむ
C他人の迷惑になるD何の役にも立たなくなる
70、この文章のまとめとして、次のどれが適当なのか。
A地震の時は、火事や停電が発生しやすいから、注意すべきだ。
B地震の時は、詳しい情報が早く得られるので、ラジオを生かしたいものだ。
C地震の時は、停電してテレビが見られなくなったら、仕方がないので、ラジオを聞く。D地震の時は、ラジオより映像のあるテレビを見たほうがいい。
文章Ⅲ
程よく空いた電車の中で、暖かい日差しを浴びながら、(71)
五、六歳の男の子が、しきりに隣に座った母親に話しかけている。「厚木って、かあさん、みなん厚着してるからだよね。」母親は当惑気味に微笑んでいるだけだ。空いているので、男の子の声は、車内の隅々にまで聞こえてしまう。(72)この子は変わった単語を知っているものだ。もしかして家には年寄りもいて、厚着がいいとか悪いとかよく話題になるのだろう、などと思う。
電車が次の駅につくと、今度は「エビナって、かあさん、エビがたくさん取れるんだよね。」母親の返事がないものだから、「じゃないかな?エビが無いから、海老名なのかな。」こんな小田急線の地名解釈につくり込まれているうちに、(73)私はもう降りなければならなかった。この子は何と頭のいい子なんだろうと思いながら。いや、頭のいいのはこの子にかぎらない。この年頃に子供たちは、大人が永遠に失ってしまった、言葉の獲得にとっての、あの黄金時代のさなかにいるのだ。言葉はまだ響きの中に生きていて、子どもはその響きと対決し、自分なりに解釈し、秩序付けようとして、必死でもがいているのだ。(74)そんなとき、大人は決して、文字や書物の「注1」さかしらな知識を、「注2」振りかざして、子どもの実験をからかってはならない。大人の知識は、自らの経験を超えた他力によるものだが、子どもの解釈は、ひたすら自力で挑んだ作品である。(75)
「注1」さかしら:自以为是
「注2」振りかざす:大肆标榜(自己的)主张
問題:
71、「
五、六歳の男の子が、しきりに隣に座った母親に話しかけている」とあるが、男の子は何について言っているのか。
A家にいる祖父母の話B覚えたばかりの言葉
C駅名の意味の解釈D思いつたこと
72、()に入れる言葉として、次のどれが適当なのか。
AそのうえBそれなのにCそういえばDそれにしても
73、「私はもう降りなければならなかった」とあるが、そのときの筆者の気持ちは次のどれか。Aもっと男の子話が聞きたいという残念な気持ち
Bうるさい車内から逃げたいという気持ち
C母親が子供に注意したいという思いやりのある気持ち
74、「そんなとき」とは、どんなときなのか。
A、電車の中で突然子供が自分の考えを述べたとき
B、子供が自分の力で理解しようとしているとき
C、子供がいる電車がら降りるとき
D、子供に話しかけられたとき
75、筆者が一番言いたいことは何か。
A、母親は子供が興味深いことを言ったとき、何も言わないほうがよい
B、子供があやまった解釈をしているときは、きびしく注意する必要がある
C、大人になると、忘れてしまうため、子供のうちに言葉遊びをすべきだ
D、子供の自由な発想を大人の余計な知識で妨げてはならない